まだ「飛鳥」から抜け出せない私。
当分尾を引くことになるでしょう。
ちなみに「女王蜂」
(歳がばれそうですが、)
小学生のときの愛読書、週間マーガレットで連載され、
恐ろしかったけど全部読みました。
あまり有名でない話にも名作があるようなので、
じゃんじゃんシリーズ化してください。
やっと井村和清さんの本を読みました。
放送が済んでからと思ったのは、
デフォルメされた部分が気になってしまうから。
切り離せる方はいいんですが、私には出来ないので、
これでよかったと思います。
医者として、夫として、父として、息子として、兄として、
いろいろな思いが伝わってくる、良い本だなあと思います。
一つの本として書かれたのではなく、
遺稿を集めたものなので、
井村さんの時々の感情が正直に書かれていて、
逆に熱くなるものがある、そんな感じです。
一気に読んでしばらく居間のソファーでぼーっとしてたら、
テーブルに娘が置きっぱなしにしている絵本を見つけました。
スーザン・バーレイ著「わすれられないおくりもの」
長いトンネルの向こうへ行った(つまり死ぬってこと)アナグマが、
まるで井村さんに思えてきます。
アナグマは体がなくなってしまったけど、
アナグマが教えてくれたことは森のみんなが受け継いでいて、
アナグマの話をするときはいつも楽しい思い出を語るようになっていくのです。
これがおくりもの。
井村さんも多くの方々にたくさんの「おくりもの」を残していかれましたよね。
二つの本には何か通じるものがあるような・・・
そんな気がします。
こんな良い本2冊を続けて読むなんて!
何か運命を感じてしまいました。
いつもミーハーな私だけど、
今日はちょっと真面目なこと書いてみました。
読書の秋。本をゆったり読むのっていいですね。











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実は私、もうすでに気持ちは「女王蜂」でして(^^;
近い内に原作を買ってこようかな?なんて思って
るんだけど。金田一シリーズは、結構見てるような
気がするんだけど(昔のね)みんなごちゃごちゃに
なって、忘れちゃってるんだよね(爆)
でも本で読んだ井村さんのイメージと
吾郎ちゃんが演じた沢村清治は微妙に違っちゃって(^^ゞ
もう切り替わってるのね!偉い!
確かに金田一はごちゃごちゃになるかもね〜。
私も女王蜂本でちゃんと読もうかなあ。
私のブログに「飛鳥へ〜」の事でトラックバックして下さった方がいて、そちらのブログに行ってみたのですが、いろんな方がこのドラマを真剣に見てくれているんだなぁって思ってなんか胸が熱くなりました。吾郎ちゃん、このドラマに出会えてよかったね。私もこのドラマに出会えてよかったよ。本当にたくさんの方々の記憶に残るドラマだったと思います。
コメントいただいていたのに見落としてしまって。。。
以後気をつけます。
本当に良いドラマだったなあ、と今でも思います。多くの方の印象に残るドラマに吾郎ちゃんが出演できてファンとしても幸せです。
ついついDVDも注文してしまいました。
また、涙してしまいそうです。